わき脱毛、未成年でやるときの注意点

花

10代の未成年でも、やはり無駄毛は気になる存在です。
特にわきは着替えをする時など、人に見られてしまいやすい部分ですので、いつも無駄毛の無いキレイな状態をキープしたいという方が大半でしょう。

10代だとカミソリや毛抜きで、自己処理を行う方が多いと思います。
手軽に無駄毛を処理できる点が、カミソリや毛抜きの魅力ですが、カミソリ負けなどの肌トラブルを起こしやすい、頻繁に無駄毛を処理しなければいけないなど、意外と面倒です。

このような無駄毛の悩みを抱えているなら、わき脱毛を検討してみましょう。
現在、脱毛サロンや美容皮膚科のほとんどが、わき脱毛を行っています。
脱毛サロンでは光による脱毛法が、クリニックではレーザーによる脱毛法が主流です。

光脱毛の場合、無駄毛が生えにくくなる減毛の効果が、そしてレーザー脱毛の場合は半永久的に無駄毛が生えなくなる、永久脱毛の効果を得られます。
どちらで、わき脱毛を受けるかは脱毛効果や費用などを比較して、自分に合った脱毛法を選びましょう。

ただ、未成年がわき脱毛を受ける場合、注意したい点もいくつかあります。
脱毛サロンやクリニックによっても変わりますが、多くが16歳以上になってから施術を行うようです。
未成年の方は、自分の年齢で施術を受けられるかどうか、事前に調べる事をお勧めします。

また、いきなり脱毛サロンやクリニックに行っても、脱毛を受ける事はできません。
最初にカウンセリングを受けるのですが、この時「同意書」の持参を求める脱毛サロンやクリニックが多いと言われています。

同意書はサインや捺印をしてもらい、親権者の同意の元に脱毛を希望している事を伝えるものです。同意書が無ければ施術の契約ができないケースがある為、未成年の方は同意書を準備しましょう。

同意書は脱毛サロンやクリニックの、公式サイトからダウンロードできるケースが大半ですので、ダウンロードし印刷してから、親権者にサインしてもらいましょう。

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